妊娠と基礎体温(高温期)の関係
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基礎体温は、高温期と低温期に分かれるのが普通です。
月経の始まりから排卵までが「低温期」。
排卵が起こり、黄体ホルモンが分泌されることで、
体温が上昇していく時期が「高温期」となります。
もし、まだ妊娠していなかったら、
「高温期」は2週間ほどでおさまり、
体温が下降して、つぎの月経が始まります。
しかし、もしも妊娠していたら、
「高温期」は3週間たってもまだ続きます。
したがって、「高温期」が3週間以上続いたら、妊娠の可能性大ということになります。
※※※もっとも、「妊娠初期・基礎体温」のページでも記したように、
基礎体温表をつけ始めたからといって、
誰もがすぐに「高温期」と「低温期」にくっきり分かれるわけではありません。
気長に基礎体温をはかり続けることが大事です。 |