妊娠の判定


妊娠判定ですが、
妊娠すると、体にさまざまな変化が現れます。
もちろん、この変化には個人差がありますが、
ごく一般的な変化、兆しとして、
つぎのような場合は、妊娠の可能性が大です。

・月経が予定日から1〜2週間遅れる
・月経予定日ごろに、少量の着床出血(着床期出血)がある
・基礎体温の高温期が3週間以上続き、下がる気配がない
・つわりの症状がでる
・乳房が張る
・からだが疲れやすくなる


などなど。




【目次】


|--妊娠とつわり
|--妊娠の判定
|--妊娠と産み分け
|--妊娠中の食事
|--妊娠と糖尿病(妊娠糖尿病)
|--妊娠の安全日
|--着床出血と妊娠検査薬


その他、自分で妊娠の判定をするのに便利なのが、
市販の
妊娠検査薬です。

最近の妊娠検査薬は、かなり精度が高くなっているので、
かなり正確な妊娠の判定ができるようになっています。
ただし、たとえば、妊娠していることは間違いないけれど、
その妊娠が、子宮以外の場所に着床してしまった場合(子宮外妊娠)などでも、
正常な妊娠と区別なく、ただ単に「陽性」の判定が出るのです。

したがって、
妊娠検査薬による妊娠の判定は、
あくまでも、補助的なものであり、
やはり、最終的には、産婦人科を受診して、
正確な妊娠判定をしてもらうべき
です。





では、産婦人科を受診して妊娠の判定をしてもらう場合、
どんな検査を受けるのでしょう。

・尿検査
・問診
・内診
・超音波検査


などが通常の検査項目になります。

妊娠判定の検査は、およそ1時間ほどで終わります。

検査が終わると、
医師から、妊娠の有無の判定結果、
もしも妊娠していた場合は、
現在の妊娠週数と出産予定日などが知らされます。

なお、妊娠判定の検査には、健康保険が適用されません。
自費になります。
一般的には、1万円前後のところが多いようです。




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