子宮筋腫は30歳〜50歳


子宮筋腫は30歳〜50歳
子宮筋腫の症状は場所によって違う
子宮筋腫は不正出血に注意する
子宮筋腫は子宮鏡検査・子宮卵管造影で
子宮筋腫の手術はこぶし大より大きくなってから
子宮筋腫の手術(筋腫核出術or子宮全摘術)
子宮筋腫の偽閉経療法とは?
子宮筋腫:子宮摘出と「女らしさ」

子宮筋腫とは、子宮の筋肉の部分にできる良性の腫瘍(しゅよう)です。
形は球型。
かたくコリコリしています。

子宮筋腫ができる場所は、子宮の頸部(けいぶ)が5パーセント、
子宮の体部(たいぶ)が95パーセントといわれています。

婦人科を訪れる患者の10パーセント前後が子宮筋腫で、
年代としては、30歳〜50歳くらいが多く、
最も多いのが40代です。

35歳以上の女性では、およそ2割の人が子宮筋腫だといわれています。

子宮筋腫は、閉経後には小さくなりますし、
若い女性にはほとんど発症しません。

というのも、子宮筋腫の発症には女性ホルモンが関係していて、
卵巣から女性ホルモンがおおいに分泌される時期(成熟期)には、
どうしても子宮筋腫が発症しやすくなるからです。

子宮筋腫は30歳〜50歳子宮筋腫の症状は場所によって違う
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