郵便局の簡易保険

郵便局の簡易保険は、民間の生命保険と比較して、
いくつかの特徴があります。

郵便局の簡易保険の特徴

(1)加入には告知と面接でOK(医師の診査は不要)

(2)職業を問わない(民間では、危険な職業はNGなことも)

(3)加入限度は1,000万

などなど


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郵便局の簡易保険

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民間の生保保険と郵便局の簡易保険(比較)

民間の生命保険 郵便局の簡易保険
保険金額・保険種類により医師の診査が必要 加入時の診査 告知と面接のみ
危険な職業などは加入不可。また、加入できても保険料が上がる 加入制限 職業による加入制限なし
保険会社によってまちまち 保険金の支払い方 書類を窓口に持っていけば、その場で支払う(超早い)
保護なし 保険金の保護 保険金は差し押さえの対象にならない(生存保険金・満期保険金は除く)
会社によって違う 加入限度額 1,000万円。
既契約がある場合、一定の条件があるが、新契約と合わせて最高1300万円。

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郵便局の簡易保険のその他の特徴

○急にお金が必要になったら、契約者貸付を利用できる
借入期間は1年

○加入者向けの無料電話相談がある
相談内容に応じて、
看護師、保健師、医師、栄養士、介護福祉士などが答えてくれる

2007年10月に民営化が実施されるが、
民営化する前に加入した簡易保険は、
国の保証が継続
する
しかし、
民営化後に加入した簡易保険は、
民間の保険会社同様に、生命保険契約者保護機構による保証
となり、
責任準備金の90パーセントが補償される
(保証される保険金額は、商品によって異なる)




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