郵便局の国債

郵便局でも国債(個人向け国債)が買えるようになりました。
個人向け国債には2タイプあって、
固定5年変動10年です。

今後金利が上昇すると読むなら、
変動10年が有利
です。

国債を購入するには、
窓口で取引口座を開設する必要がありますが、
一部の銀行では有料です。
しかし、
郵便局の場合は、無料です。

郵便局の国債

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郵便局の国債
<2つのタイプ>

※※※
国債とは個人向け国債のことですが、
個人向け国債とは、買い手を個人に限定した国債のこと。
※※※

郵便局で買える個人向け国債には、
銀行や証券会社の窓口と同じく、
2つのタイプがあります。

金利が固定のタイプ、
金利が変動のタイプ、
この2つです。

固定のタイプは、5年満期で、「固定5年」と呼ばれています。
変動のタイプは、10年満期で、「変動10年」と呼ばれています。

「固定5年」は、
満期まで金利が固定されているので、
途中で金利が上昇した場合、
あー、ソンしたな、ということになりますが、
反対に、金利が下がった場合は、
あー、よかった、ということになります。

「変動10年」は、
半年ごとに金利が見直され、
金利が上昇局面にはいると、
その分増えるので、おトクです。
反対に、下降した場合は、
残念!・・・ということに。

「固定5年」、「変動10年」ともに、
途中で換金できます(中途換金)
「固定5年」では、発行から2年後に、
「変動10年」では、1年後から、
それぞれ中途換金できます。

中途換金する場合、
いずれのタイプも手数料が差し引かれますし、
換金時の金利によっては、元本割れすることもあるので、
充分注意してください。

郵便局の国債
<通常タイプ>

郵便局では、通常の国債も扱っています。

通常の国債とは、
利付国債の、2年、5年、10年ものです。

すべて固定金利です。

いずれも中途換金できますが、
やはり、元本割れするケースもありますから、注意を。

※※※
国債とは、その名の通り、国が発行する債券のことで、
国が破綻しない限り、紙くず同様になる心配はありません。


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